坐骨神経痛がなかなか良くならない人の特徴5選
【チェック】当てはまると要注意|特徴5選
坐骨神経痛がなかなか良くならない人には、共通点があります。
もし3つ以上当てはまる場合は、今の改善方法を見直すタイミングかもしれません。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
① 痛いところだけをケアしている
お尻や足の痛み・しびれに対してマッサージや電気を受けていませんか?
一時的に楽になることはありますが、なかなか改善しないのであれば、原因がそこにない可能性があります。
その場合、同じことを繰り返してもまた元に戻ってしまいます。
② 一時的な対処を繰り返している
整形外科で坐骨神経痛と言われ、湿布や薬を続けている。
整骨院で電気やマッサージを受けている。
それでもなかなか改善しない…そんな経験はありませんか?
一時的な対処として、これらは「悪いもの」ではありません。
ただし、その場の対処だけでは根本は変わりません。
③ 自分の体の状態を理解していない
「なぜ今の状態になっているのか?」
これを知らないまま通院していると、改善は遠回りになります。
さらに、日常の姿勢や体の使い方が変わっていなければ、同じ負担がかかり続けるため、症状は繰り返しやすくなります。
④ 日常の体の使い方が変わっていない
坐骨神経痛の多くは、日常の積み重ねで起こります。
・座り方
・立ち方
・歩き方
ここが変わらなければ、また同じ負担がかかり続けます。
⑤ 「そのうち良くなる」と様子を見ている
忙しさや我慢で後回しにしてしまうと、
・しびれが強くなる
・範囲が広がる
・動くのが怖くなる
といった状態に進んでしまうこともあります。
なぜこの5つに当てはまると良くならないのか?
共通しているのは
「原因にアプローチできていない」
ということです。
坐骨神経痛というと、お尻から足にかけてのしびれや痛みに目がいってしまいます。
そのため、お尻や足に湿布や電気・マッサージをすることが多いですよね。
しかし坐骨神経痛の多くは、姿勢の崩れ・骨盤のゆがみ・普段の生活習慣、こういった日常の積み重ねが関係しています。
つまり、痛い場所だけをみても、根本的な改善にはつながりにくいのです。
放置するとどうなるのか?
そのうち良くなるだろうと坐骨神経痛を放置してしまうと
以下のようなことが考えられます。

・長時間の歩行が困難
・外出が減る
・旅行や趣味ができない
・家族に迷惑がかかってしまう
こういった負のサイクルが起きてしまい、症状が慢性化してしまい筋力低下を招いてしまいます。
結果、日常の生活にも支障が出て体だけでなく心まで疲弊してしまいます。
改善するために大切な考え方
坐骨神経痛を改善するためには、安静にするだけでなくどういったことが体の負担になっているのか?を知ることが重要になります。
普段の生活の見直し・姿勢の改善・体のゆがみ・体の使い方などこれらを見直し整えていくことで症状を改善させ再発しにくい体に変わっていきます。
まとめ|当てはまった方へ
ここで、もう一度まとめますね。
坐骨神経痛が良くならない人の特徴は、
① 痛いところだけを見ている
② 一時的な対処を繰り返している
③ 体の状態を理解していない
④ 日常の使い方が変わっていない
⑤ 放置している
もし複数当てはまっていた場合、今の改善方法を見直すことが重要です。
一度しっかり体を見直したい方へ
もしあなたが、
・なかなか良くならない坐骨神経痛で悩んでいる
・原因をちゃんと知って、改善させていきたい
・もう繰り返したくない
そう感じているなら、一度体の状態を確認することが大切です。
当院では、国家資格(柔道整復師)を持つ施術者が、体の構造や仕組みに基づいて評価し、責任をもって対応しています。
その場しのぎではなく、“ずっと元気で動ける体”を目指す整体です。

今まで良くならなかったのには、必ず理由があります。
その理由を知ることが、これから先の体を変える第一歩になるはずです。
無理に通院をすすめることはありませんので、ご安心ください。
坐骨神経痛でお悩みなら一度、ご相談ください。

